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当記事は以前のマルジェラのマネークリップの記事の続きになります。
前回の記事については後記にURLを記載しておりますので、気になる方はそちらもご覧ください。
新しい財布を下ろして使い続け約六か月、前回の三か月の時と比べ、どのように変化しているか、また自分自身の使用に関して述べていきます。
筆者の体型と今回の使用アイテム
☆この記事を書いた人について
- 177cm 53kg やせ形の元アパレル店員
- 普段着用サイズ→トップス:M~XL
パンツ:M/30inch
シューズ:26~26.5cm
- 好み:ゆったり~オーバーサイズ、ワイドシルエット
☆今回の使用アイテム
・Maison Margiela 4ステッチ マネークリップ ウォレット(シボ革)
先に結論
- コインポケットの凸凹がより出始めた
- カードスロットにカードの跡がついてくる
- 使い方に合わせた、自分の形への変化、馴染みがよりでてきた
- クリーム等の手入れはしていないが、触感が柔らかくなった
- 乾燥や劣化は無し
早速見比べ
早速にはなりますが、新品、三か月使用、六か月使用の比較を見てみましょう。





実際に見てみると、モノを入れる箇所への凸凹が出てきています。
コインポケットの部分は凸凹が出始め、中のコインポケットに面している部分についても凸凹しています。
また、カードスロットについてもカードの部分を記憶しているような状態で、カードのサイズに合わせてふちの部分に厚みが出てきています。
これは革製品に共通することではありますが、やはり使用を繰り返すことで、新品時の直線的なぴしっとした印象から、若干くたっとした感じが出始めています。
ただ、メゾンブランドで、小ぎれいな印象という理由で選んだこちらの財布ですが、全体的に前回以上に革製品特有の経年変化がより前面に出てきていますが、無骨な印象はなく、小ぎれいな印象は残っていますね。
単品での写真確認
次によりわかりやすく、単品での写真を見てみましょう。





単品で見てみると、さほど変化した感はうすれ、普通の財布って感じです。
時期を追って見比べると変化の具合がよくわかりますが、単品で見てみると、六か月間使用し続けたとはいえ、変化が薄いなという印象です。
経年変化を求めるようなタイプの財布ではないので、そこは当然といえば当然なのかもしれませんが。
まとめ
Maison Margielaの4ステッチ マネークリップを約6か月使い続けてみました。
今回、6か月使用したことで感じた変化をまとめると、以下のとおりです。
- コインポケットの凹凸が目立つようになった
- カードスロットにカードの形が残るようになった
- 使用を繰り返すことで、革が少しずつ自分の使い方に馴染んできた
- 革の触感が柔らかくなった
- クリームなどの手入れをしていないものの、乾燥や目立った劣化は見られない
新品・3か月使用・6か月使用の写真を並べてみると、少しずつ変化していることが分かります。
一方、6か月使用した財布を単品で見ると、劇的に変化したという印象はありません。使用する箇所に合わせて形が馴染んできたものの、全体としては小ぎれいな印象を保っています。
個人的には、経年変化を積極的に楽しむというよりも、使い続けることで自分の使い方に馴染んでいく財布だと感じました。
これから購入を検討している方や、実際に使い続けたときの変化が気になっている方の参考になれば幸いです。
ではまたノシ
Maison Margiela マネークリップ レビューシリーズ
◎新品の購入~実際に使っての変化を順番にレビューしています。
STEP1:新品を買ってみた際のレビュー

STEP2:使って1か月の変化

STEP3:使って3か月の変化 →本記事

STEP4:使って6か月の変化 →本記事
この記事を書いた人について↓↓

今回の使用アイテム(シボ革)↓↓
今回のマネークリップとは同じ型の素材違い(カーフレザー)↓↓


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