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ワークパンツといえば、REDKAPのpt20、ベンデイビス、ドッカーズのパンツなど今やいろんなブランドが認知されております。
その中でも、今回、特に多くの人が「ワークパンツといえば」と認知しているであろうDickies 874について書いていきます。
筆者の体型と今回の使用アイテム
☆この記事を書いた人について
- 177cm 53kg やせ形の元アパレル店員
- 普段着用サイズ→トップス:M~XL
パンツ:M/30inch
シューズ:26~26.5cm
- 好み:ゆったり~オーバーサイズ、ワイドシルエット
☆今回の使用アイテム
・Dickies 874 W30/L30 チャコールグレー(裾上げなし)
・Dickies 874 W30/L30 ブラック(裾上げなし)
先に結論
・新品はクリースやハリ感、コーティングの艶感があるので、スラックスライクで履ける。
・洗濯を繰り返すことによって、マットな質感になり、よりチノパンライクになっていく。
・コットンの混紡素材のため、あたりがでてくる。
・新品は糊とクリースが強く、洗いこむことでマットにくたっとしていく
そもそもDickies874とは?
874は、米国ブランドのディッキーズがだしているワークパンツになります。
細かいブランドの詳細等は、他のサイト等でもでているので、ここでは省きます。
この874の特徴をいくつか挙げると、
・センタークリース
・コーティングによるハリ
・厚みのある丈夫な生地
等があります。
しかし、中には、最初のハリのある(ありすぎる)感じが苦手な方や、それに伴うセンタークリースが強すぎるのが苦手な方もいるのではないでしょうか。
私も、874自体は好きですが、新品の独特なクリースやハリ感が苦手ではあるので、毎回糊落としや、水通しをしてから着用しています。
では実際にはどれくらい違うのか。
では実際の違いについて、写真を見て比べてみましょう。
同じW30L30のサイズで、色違いで比較してます(ブラックが新品、グレーが洗濯、乾燥済です。)

全体図


このように比較すると、コーティングによる艶感や、クリースの出具合、ハリ感が履きこむほど薄れており、よりマットなチノパンライクな感じになっていきます。(いい意味でやれ感がでているといいますか。)
裾についても、あたりが出てきます。


冒頭でお話ししたように、新品は特有のセンタークリースやハリがあるのが如実に出ており、それが徐々にに落ちていき、くったりとていきます。
新品からどのような過程で変化していくのか
では、このようにマットな、くったりとした感じになるまでは、やはりコーティング、糊落としが重要になっていきます。
では、糊落としの過程や、方法について次回ブログに記載いたします。
その後の続きについては、下にURLがありますので、是非ご覧ください。
最後に安く買うことができる方法
Dickiesの874はおそらく楽天が一番安く購入することができるかと思います。(実際のメーカー価格よりも30%OFF前後で購入ができます。)
決して、洋服についてはとても高額とはいうほどの価格ではないですが、少しでも同じのが買えるのであれば安く買いたいのがある意味心理かもしれません。
試しに買ってみる方や、気になる方は是非ご利用いただけますと幸いです。
この記事を書いた人について↓↓

Dickies874 経年変化シリーズ
◎新品の購入~実際に履きこむまでの変化を順番にレビューしています。
STEP1:新品と実際に履き続けたものの比較 →本記事
STEP2:新品を糊落とししていく過程

STEP3:新品と糊落とし後、履き続けたものの比較

STEP4:新品から3か月経過した変化について

今回、実際に使用した商品↓↓


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