【アンダー1万円】高コスパのサングラス IZIPIZI のレビュー

レビュー

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夏といえば、日差し、日差しといえばまぶしいとなりますね。

まぶしい日差しに対して、車や自転車を運転される方はもちろん、最近では、歩きの方でもサングラスをかける方が増えたなという印象です。

かくいう私もサングラスをかけていますが、この度、新しいサングラス、『IZIPIZI #D』を購入しましたので、そのレビューをしていきます。

筆者の体型と今回の使用アイテム

☆この記事を書いた人について

  • 177cm 53kg やせ形の元アパレル店員
  • 普段着用サイズ→トップス:M~XL
       パンツ:M/30inch
       シューズ:26~26.5cm
  • 好み:ゆったり~オーバーサイズ、ワイドシルエット

☆今回取り扱う商品

・IZIPIZI SUN #D

先に結論

  • 軽さがあり、長時間つけてても楽である
  • 99.9%紫外線カットのサングラスがアンダー1万円で購入できる
  • フレームがプラスチックで、少しシリコンのような柔らかさがあるので少しチープ感はあるが、見た目上はわからないレベル
  • 総じてミドルレンジもしくはそれより下の価格帯で、コスパはかなり良い印象

そもそもIZIPIZIとは? #Dとは?

今回紹介するブランドのIZIPIZI をざっくりと紹介します。

フランスのアイウェアのブランドで、今回のサングラスを筆頭に、老眼鏡や、ブルーカットレンズの眼鏡まで展開しています。

このIZIPIZIの眼鏡は型が#Cから#Oまで、型違いで展開しており、このブランドでは、#Cがメジャーな型として多くのセレクトショップで取り扱われている印象です。
#Cが、ウェリントン型に寄りで、今回取り上げる#Dはボストン寄りの形になっています。

このサングラスですが、紫外線カット率は99.9%で、通常の眼鏡屋で売っているようなサングラスとも遜色ないスペックを持ち、しかも価格帯が1万円アンダーで大体の主となる製品が買える、コスパもかなり良い部類ではないかと思います。
ちなみに今回私が購入した#Dも定価がが7,920円です。

今回IZIPIZIのサングラスを買った経緯

今回購入した経緯として、私が普段使いしているray-banのサングラスの蝶番が緩くなったこともあり、スペアではないですが、代わりになりえるサングラスが欲しいなと思っておりました。
今回選定する中で、いくつか候補がありましたが、基準もありました。

・アンダー2万前後の予算帯
・定番で商品があり、壊れても同じものが買える
・軽さがある程度ありつつチープ感がないもの

元々ジェントルモンスターを買おうかなと思っていましたが、車の運転をする機会も増え、つけている時間帯が増えたところもあるので、軽さがあり、長時間つけても疲れにくいものが良いと思いました。
そんな中、出会ったのが、今回購入したIZIPIZIのサングラスです。

また、今回、主製品と思われる#Cでなく、#Dを選んだのは、私が面長ですので、顔の形に合うのが#Dだったからです。

実際に見てみましょう

では、実際に購入したものを見てみましょう。

正面
斜め

一見普通のサングラスです。

個人的にも求めていた感じではありましたが、ただ触ってみるとシリコンのような柔らかさがあり、少しチープ感がありますが、軽さの点や、見た目上は気にならない印象ではあったので、そこはあまり気にはならなくなりました。

左側内面

左側の内面をみると、サイズやモデル情報、スペックが記載されています。
今回のものでいうと、

  • SUN→サングラス
  • +0→度なし
  • 48→レンズ横幅(mm)
  • 20→ブリッジ幅(mm)
  • 149→テンプル(つる)の長さ(mm)
  • SLMSDC01→モデル品番
  • 00→カラーコード
  • EL144→製造コード?

となります。(最後のEL144は詳細がわからないのですが、恐らくメーカー側の製造コード化と思われるので「?」とさせていただきます。)

右側の内面

右側の内側には製品安全性や、製造国を示しています。

  • CE→EU圏の製品安全や、適合基準に適合していることを示すマーク
  • UKCA→イギリスの製品規制への適合を示すマーク
  • Made in Taiwan→製造国(今回が台湾製)

まとめると、台湾製のサングラスで、欧州諸国の基準値をクリアしていることになります。

購入してから気づいて、調べた内容にはなるので、他の型や同製品の他のものに同じように書いてあったかは確信が持てませんが、恐らくメーカー側の安全性に係るプライバシーポリシーのようなものかと思いますので、ほとんどの製品に入っていると思われます。

右側外面

右側の外面にはIZIPIZIのロゴが入っています。

個人的にはここはマイナスポイントで、ロゴが見えるのがブランドを推しているようで残念ポイントにはなりますが、人によってはロゴが見えるのは好印象かもしれませんので、一概にも言えませんが個人的には、内側に入ってほしかったと思います。

まとめ

今回IZIPIZIのサングラスを購入して、個人的にはかなりいい買い物であったかなと思います。

というのも、自分の想定していた予算帯からかなり上振れ(価格が下回り)かつ、求めていた内容に即していたからというところが挙げられます。

購入基準の中に合った軽さとチープ感がないものというのはある意味相反するところであり、軽さを求めると、多少なりとも素材の部分でぶつかってしまいますが、それでもこのサングラスについては、見た目上はそれを感じさせないレベルまで作り上げられているので、その点に関しても個人的には納得のいく買い物だったと思います。

眼鏡やサングラスの市場も正直青天井までは言いませんが、価格帯にかなりレンジがあり、安いものはとことん安く(特に今やダイソーなどの100均で売っている時代)、高いものはインターナショナルブランドや、日本のファクトリーブランド(鯖江眼鏡など)、ヴィンテージ眼鏡など無数に今やある時代です。
正直上を見たらきりがありませんが、その中でもこのご時世、アンダー1万円で、機能も、安全性も、考慮されたこのIZIPIZIのサングラスは正直コスパ面でみたらかなり高い部類かと思います。

『チープ感が嫌だけど、高すぎるのはちょっと』『安すない、でもいいものを使いたい』『それなりにしっかりとしたモノがいい』という方には合いやすいブランドだと私は思います。

是非、サングラスでお悩みの方がいましたら、参考になると幸いです。

ではまたノシ

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※当ブログはアフィリエイト広告を利用しております。改めましてはじめまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。当ブログの中の人、bambooと申します。先にまとめ新卒でセレクトショップの販売員として従事していた。洋服の選びの信条は楽…

今回取り上げた商品(IZIPIZI SUN #D)↓


今回の型違い(#C(ウェリントンタイプ))↓↓


今回の型違い(#E(スクエアタイプ))↓↓


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