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7月も終盤になり8月に差し掛かるところ、9月からは秋という訳でなくなった昨今の天気模様。
特に、Tシャツやショーツを着る機会が年々増えている方も多いのではないでしょうか。
実際に私も、ショーツを好んでいるのもあって、履ける機会が増えるのはうれしいですが、いつまで夏日が続くのかと思うところではあります。
そこで今回は夏から秋口最初期の時期に着れるTシャツやショーツについての今までのコンピレーションアルバムみたいな形でまとめ記事を作りましたので、是非ご参考にしていただけると嬉しいです。
筆者の体型と今回の使用アイテム
☆この記事を書いた人について
- 177cm 53kg やせ形の元アパレル店員
- 普段着用サイズ→トップス:M~XL
パンツ:M/30inch
シューズ:26~26.5cm
- 好み:ゆったり~オーバーサイズ、ワイドシルエット
☆今回紹介するアイテム
・PROCLUB 101 HEAVY WEIGHT TEE
・LOSANGELES APPAREL 1801GD 6.5oz
・handvaerk NAVY T-Shirt
・Gramicci G-short
・Los Angeles Apparel HF02 14オンス スウェットショーツ
・Propper ミリタリー カーゴ ショーツ
先にまとめ
今回は今までの記事の内容ならびに取り上げたアイテムを簡潔に抜粋した内容のものになり、実際の着用写真、取り上げた記事とアイテム詳細を記載しております。
詳細内容については、各記事をご覧いただけるとより深くわかるかなと思います。
PROCLUB 101 HEAVY WEIGHT TEE
一つ目がプロクラブの101です。

でかく、ヘビーウエイトでざらっとした印象のTHEアメリカって感じのTシャツです。
生地も厚めで、とにかく一枚着にもってこいのTシャツで、夏場はTシャツ一枚で着ることが多い方はひとつは持っているのではないでしょうか。
でかい造りと相まって、ショーツとの相性が良く、またワイドパンツがスタンダードになりつつある昨今の時勢にも合わせやすいアイテムではないでしょうか。
なにより、造りの割に価格もかなり安く、長く着ることができる(5年くらい着用してもよれないレベル)なので、コスパについても非常に良いです。
私はXLかXXLを着用しています。
PROCLUB101の記事↓↓


PROCLUB101のアイテム詳細↓↓
LOSANGELES APPAREL 1801GD 6.5oz
二つ目に挙げるのが、ロスアパの6.5oz Tです。

これもプロクラブと同じく、アメリカのヘビーウエイトなTシャツですが、プロクラブと比べて、標準的なシルエットで、あえてでかく造られているわけではありませんので、どちらかといえばゆったり目のTシャツって感じです。
もちろんサイズ選びで大きく着ることもできるので、いい意味で自分の気分に合わせてサイズを選べることができるアイテムでもあります。
ただ、ゆとりあるサイズ感になっているので、パンツの太さはあまり選ばず、細めのスリムタイプから、ワイドシルエットにも対応できるイメージですので、パンツのシルエットにバリエーションを持たせたい方にはおすすめできるTシャツです。
LOSANGELES APPAREL 1801GD 6.5oz 着用記事↓↓

LOSANGELES APPAREL 1801GD 6.5oz アイテム詳細↓↓
handvaerk NAVY T-Shirt
三つめがhandvaerk NAVY のTシャツです。

こちらは上記二つとは異なり、同じアメリカのブランドではありますが、しなやかなキレイ目の印象も併せ持つTシャツです。
柔らかく上質な着心地と光沢のあるしなやかさがあり、他のTシャツとは一線を画すアイテムにはなっていますが、厚みもしっかりあるので、一枚着としても、ジャケットなどのインナー使いでもどちらもいけるハイブリットなTシャツです。
個人的には値は張るものの、その値段相応のTシャツだと自負しており、私も3年ほど着用していますが、この手のTシャツは寿命があまりない印象だったのをひっくり返され、質実剛健でもあり、柔らかさもある、まさしく柔と剛を制したTシャツだと思っております。
handvaerk NAVY T-Shirtの記事↓↓

handvaerk NAVY の詳細↓↓

Gramicci G-short
次にショーツ部門で、四つめに挙げるのがグラミチのGショーツです。

こちらもショーツ界では定番中の定番で、私も7-8年ほど着用していますが、昨今のトレンドの入れ替わりが激しい周期の中でいつ履いても古臭く感じさせない、オーセンティックなアイテムです。
また、タフな造りも相まって、7-8年間履いても劣化もせず、少し色が退色するくらいの変化で、ガシガシ履いていけるのが、このアイテムの強みです。
あまり好きな言葉ではないですが、「この一枚があればすべて大丈夫」的な言葉を体現しているアイテムだと思っています。
Gramicci G-shortについての記事↓↓

Gramicci G-shortのアイテム詳細↓↓
Los Angeles Apparel HF02 14オンス スウェットショーツ
五つ目がロスアパのスウェットショーツです。

個人的にTHE夏のワンマイルウェアって感じです。
部屋着はもちろん、外に出る時やちょっとしたお出かけをする時のもそのまま履ける点が魅力的です。(これはスウェットを外でも履けるようになった時代の変化もありますが)
かく言う私も、このショーツで寝て、そのまま外に出かけるということもしており、ワンマイルウェアを体感していますが、正直、気負わずいつでも履くことができるので、かなり重宝しています。
Los Angeles Apparel HF02 14オンス スウェットショーツの詳細記事↓↓

Los Angeles Apparel HF02 14オンス スウェットショーツのアイテム詳細↓↓
Propper ミリタリー カーゴ ショーツ
最後に挙げるのが、Propperのカーゴショーツです。

私はこれをデカ履きし、AH意識で履いていましたが、それよりも、ポケットの多さに後から感動しました。
というのも、夏にバッグを持たないという選択肢が生まれ、それを実現することができたので、非常に身軽になったことから、「バッグパンツ」と自分の中でなっています。
もちろん、ファッションアイテムとしても、シティーボーイ感を出したい方やヒップホップが好きな方に合うイメージのアイテムですが、ポケットの多さが利便性を表しており、単なるミリタリーショーツとしてでなく、一種のギアアイテム的な側面を持っているパンツだなと個人的に感じております。
そのため、多少荷物が多い日でも、細かいものであれば、ポケットに収めるだけで事足りることもあるので、これはこれで便利なショーツだなと思います。
Propper ミリタリー カーゴ ショーツの詳細記事↓↓

Propper ミリタリー カーゴ ショーツのアイテム詳細↓↓
まとめ
今までの記事のまとめ記事として、アイテムをピックしつつ取り上げましたが、これらのアイテムの大半たちは基本的にいつでも買うことのできる普遍的なアイテムです。
そのため、時が経ち、ファッションアイテムのトレンドが変われど、古臭く感じにくいベーシックな着こなしや、自分流にサイズ調整をしてアレンジもできるといった幅広いアイテムです。
実際私も、ロスアパのショーツやPropperのショーツは自分のジャストサイズから、ワンサイズ、ツーサイズアップで着用しています。
そのため、オーソドックスに自分の適性サイズで着ても、自分流にサイズアップして着ても、どちらにしても楽しむことができますし、デザイナーズブランドのように一点もので価格も高いという訳でもなく、毎年必ずといっていいほどあるアイテムでもあるので、試しに買ってみたりすることもできます。
夏日がますます長く続くようになり、夏服の登場する機会が今まで以上に増えてきているなかで、もし新しいアイテムや、普遍的なアイテムを見つけたいと思った方の参考になれば幸いです。
ではまたノシ
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