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ワークパンツといえば、REDKAPのpt20、ベンデイビス、ドッカーズのパンツなど今やいろんなブランドが認知されております。
その中でも、今回、特に多くの人が「ワークパンツといえば」と認知しているであろうDickies 874について書いていきます。
糊落としの過程については↓↓
Dickies 874 ② 糊落とし 編 | お洋服とちょっとしたブログ
糊落とし後の着用比較については↓↓
Dickies 874 ③ 糊落とし後の着用比較 | お洋服とちょっとしたブログ
そもそもDickies874とは?
874は、米国ブランドのディッキーズがだしているワークパンツになります。
細かいブランドの詳細等は、他のサイト等でもでているので、ここでは省きます。
この874の特徴をいくつか挙げると、
・センタークリース
・コーティングによるハリ
・厚みのある丈夫な生地
等があります。
しかし、中には、最初のハリのある(ありすぎる)感じが苦手な方や、それに伴うセンタークリースが強すぎるのが苦手な方もいるのではないでしょうか。
私も、874自体は好きですが、新品の独特なクリースやハリ感が苦手ではあるので、毎回糊落としや、水通しをしてから着用しています。
新品との違いについて
先に結論を挙げますと、
・新品はクリースやハリ感、コーティングの艶感があるので、スラックスライクで履ける。
・洗濯を繰り返すことによって、マットな質感になり、よりチノパンライクになっていく。
・コットンの混紡素材のため、あたりがでてくる。
・新品は糊とクリースが強く、洗いこむことでマットにくたっとしていく
では実際にはどれくらい違うのか。
では実際の違いについて、写真を見て比べてみましょう。
同じW30L30のサイズで、色違いで比較してます(ブラックが新品、グレーが洗濯、乾燥済です。)

全体図


このように比較すると、コーティングによる艶感や、クリースの出具合、ハリ感が履きこむほど薄れており、よりマットなチノパンライクな感じになっていきます。(いい意味でやれ感がでているといいますか。)
裾についても、あたりが出てきます。


冒頭でお話ししたように、新品は特有のセンタークリースやハリがあるのが如実に出ており、それが徐々にに落ちていき、くったりとていきます。
新品からどのような過程で変化していくのか
では、このようにマットな、くったりとした感じになるまでは、やはりコーティング、糊落としが重要になっていきます。
では、糊落としの過程や、方法について次回ブログに記載いたします。
糊落としの過程については↓↓
Dickies 874 ② 糊落とし 編 | お洋服とちょっとしたブログ
糊落とし後の着用比較については↓↓
Dickies 874 ③ 糊落とし後の着用比較 | お洋服とちょっとしたブログ
最後に安く買うことができる方法
Dickiesの874はおそらく楽天が一番安く購入することができるかと思います。(実際のメーカー価格よりも30%OFF前後で購入ができます。)
決して、洋服についてはとても高額とはいうほどの価格ではないですが、少しでも同じのが買えるのであれば安く買いたいのがある意味心理かもしれません。
試しに買ってみる方や、気になる方は是非ご利用いただけますと幸いです。


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