【リーバイス】古着 デニム の 選び方 501 505 の話

比較・検証

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昨今、古着の デニムがとても評価されており、価格も数年間でかなり値上がりしているという話も耳にすることがあると思います。
デニムに関して言えば、Levi’sのデニムがとても有名かつ定番で、現に私も愛用しており、当ブログでも記事にしております。

実際に取り扱っている記事↓↓

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では、古着のLevi’sのデニムを選ぶにあたり、私が実際に選ぶ際、購入する際に気にしている箇所、チェックしている箇所を今回は記事として取り上げます。

購入する際にチェックするポイント

簡単に結論から挙げます。

・o3年製までのUSA製

・裾にあたりがでていること。

・ジャストで履く場合はレングスがノークッションもしくはワンクッション以下

・でか履きする場合はハーフクッションからワンクッションするくらいで少しルーズ目

o3年製までのUSA製である理由

これについては、完全にロマンの域でもあります。(笑)

リーバイス社の記事『 2023ss-150th-history-html – リーバイス®公式オンラインストア 』の記事でも取り上げられておりますが、2003年を持って、自社のアメリカ工場での生産を取りやめ、以降は委託している会社にて生産をしている形になります。
いわばOEMでしょうか。

逆を言えば、2003年までは、自社で作成から生産を完全に一貫して行っていた形になります。
いうなれば、当時のUSA製のデニムについては完全オリジナルという形ではあるので、Levi’sを味わえる、THEアメリカのデニムを味わえるという感じでしょうか。(笑)

私としても、バックボーンというか、ブランドの世界観を踏まえたうえで洋服を着たいと思っているところがリンクしているところでしょうか。

少し脱線しますが、66前期や大戦モデルなど、オリジナルでありながら、とても価格が高騰している一部モデルについてもありますが、私はそれらのモデルについてはさほど興味はありません。
なぜならば、デニム自体が元々ワークパンツで労働者が働くために使われていたいわば‘’道具’’みたいなものです。

そのため、高騰している特定モデルについてはあまり興味はありませんが、リーバイス社のオリジナルを味わいたいというとてもわがままな個人的な基準値です。(笑)

裾のあたりについて

古着のデニムを購入するうえで、ダメージ等気になる方やレングスの長さが合わず、裾上げをされる方もいらっしゃるかと思います。

キレイ目にデニムを履きたい人や、サイズ感の調整のために行う意味だとは思いますが、個人的には古着のデニムの魅力が損なわれてしまうと思っております。(あくまで、個人の意見ではあるので、ご理解いただけますと幸いです。)

裾上げされた古着のデニム

あえて濃紺の古着のデニムを引っ張っています。
裾上げをすることで、キレイ目に見えるというメリットはありますが、サイド内側のあたりがでているのにたいして、裾にあたりがないことが個人的に違和感に感じてしまうからです。
これは、色が淡くなればなるほど如実に感じてしまうところでもあるので、私は買う際には裾のあたりの有無を重視しています。

そのため、サイズ感がどんなにドンピシャでもレングスが合わなければ、購入は見送ります。

クッションについて(ジャストサイズの場合)

「ジャストで履く場合はレングスがノークッションもしくはワンクッション以下」と挙げました。

実際に写真を見てましょう。

ジャストサイズで履いた際の全体図(前)と(横)

ジャストサイズで履く場合、キレイ目にもカジュアルにも両方履くことができます。
ただし、裾幅の関係上、ボリュームによっては見え方が異なります。
今回履いているAF1についてもスニーカーのなかでは比較的ボリュームのあるシューズですので、シューズが目立つようになっています。逆にコンバースのオールスターやVANSのauthenticなどボリューム感が控えめのシューズを履く際は収まりが良くなりますが逆にレングスが少し長すぎると、ずるっとした感じになってしまいます。
ボトムス全体がジャストサイズになっているのに対して、裾が余っている感じがアンバランスになってしまいます。

そのため、ジャストサイズについては、「ジャストで履く場合はレングスがノークッションもしくはワンクッション」が様々なシューズにも合わせやすく、汎用性があるという点から、選んでいます。
私の身長(177cm)ベースになりますが、数値上で言えば、L30はジャスト寄り、L32はワンクッションになります。

クッションについて(オーバーサイズの場合)

こちらについても、先ほど同様に実際の写真を見てみましょう。
履いているのはW34の、実際のジャストサイズより4インチ挙げて履いています。

デカ履きしたサイズの全体図

デカ履きをした際は、太さが出るため、よりカジュアルな印象になります。
一方太くなる分、全体の広さも変わるため、ボリュームのあるシューズでもおさまりやすく、今風な印象になります。
逆に、ジャストサイズの感覚でノークッションになると、少し物足りなさや丈感の足らなさを感じてしまいます。
太さが出る分、カジュアル面を強調したいところもあるので、こちらのサイズ感については少々ずるっと感を求めているところもあります。

そのため、「でか履きする場合はハーフクッションからワンクッションするくらいで少しルーズ目」が、カジュアルな面をより強調し、ワイドな印象を強めるために選んでいます。
私の身長(177cm)ベースになりますが、数値上で言えば、L32はワンクッションから、1.5クッションになります。

結論

改めてまとめると、

・o3年製までのUSA製

→ロマン、リーバイス社のオリジナル風味を味わうため

・裾にあたりがでていること

→あたりの出ている箇所と出ていない箇所のちぐはぐ感を嫌うため

・ジャストで履く場合はレングスがノークッションもしくはワンクッション以下

→汎用性をとり、様々なシューズに合わせやすいようにしている

・でか履きする場合はハーフクッションからワンクッションするくらいで少しルーズ目

→よりカジュアルさを強調するため

という形になります。

また、イメージとしては、

・ジャストサイズ・ジャストレングス~ハーフクッション

→汎用性が高く、様々なシューズに合わせたい方向け

・オーバーサイズ・ワンクッション~1.5クッション

→ワイドさを生かしたカジュアル目なサイズ感を強調したい方向け

となります。

是非サイズ感の参考になれば幸いですノシ

購入する際について

実際の古着屋は入りづらかったり、少々値が張ったり、実際に行くのが億劫な方とかも多いかと思います。
かく言う私もそっちの口で行くのが特に億劫なタイプな人間になります。

また、ECの普及で簡単に探すことはできますが、サイズ感がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
EC上では、サイズ(数値)が明記されているものが多く、ご自身の実際に履いているパンツのサイズを計測して、購入することもできます。
私もECで買う際は、実際に持っているデニムのサイズは測って購入します。

便利な世の中になった今、試着することももちろん大事ですが、行くのが難しい方や、億劫な方にも買いやすい世の中にはなっています。

また改めて、購入する際の方法についても、記事にできればと思いますので、引き続き当ブログをよろしくお願いいたしますノシ


個人的にECでよく見る際のサイトについても張りますので、見ていただけますと嬉しいです。

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