BRACKNEY LEATHER WORKSのスタッズベルトをレビュー サイズ感・革の質感を紹介

レビュー
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服や靴は気に入ったものを選んでいても、ベルトは後回しになりがちです。

自分も手持ちの服がある程度揃ってきたなかで、普段のコーディネートに合うベルトを探していました。

そんななかで見つけたのが、BRACKNEY LEATHER WORKSのスタッズベルトです。スタッズのデザインや細めのベルト幅が自分の求めていたイメージに近く、購入してみることにしました。

今回は、実物の写真を交えながら、デザインや革の質感、サイズ感などを紹介します。

筆者の体型と今回の使用アイテム

☆この記事を書いた人について

  • 177cm 53kg やせ形の元アパレル店員
  • 普段着用サイズ→トップス:M~XL
       パンツ:M/30inch
       シューズ:26~26.5cm
  • 好み:ゆったり~オーバーサイズ、ワイドシルエット

☆今回の使用アイテム

・BRACKNEY LEATHER /W2ROW OF STUDS ON エッジベルト
・Dickies 874 :W30/L30 カーキ (裾上げなし)

先に結論

  • アメリカのレザーブランドで、ベルトを中心に革製品を展開している
  • スタッズベルトのほか、型押しやハンドペイントを施したベルトも展開している
  • 革自体は硬めで、少し乾燥気味
  • 今回使用するベルトは幅約2.3cmと細めで、スタッズのデザインが特徴的

そもそもBRACKNEY LEATHER WORKSとは

BRACKNEY LEATHER WORKSは、レザーベルトなどの革製品を手がけるブランドです。

  • アメリカのブランドで、レザーベルトを中心に、さまざまな革製品を展開
  • スタッズを使ったデザインのほか、型押しやハンドペイントなどのベルトも展開
  • 無骨な雰囲気のデザインが特徴
  • 現地のバイカーが好んで愛用しているブランドでいわゆるハーレーのアパレルラインやショットのようなイメージ
  • 日本国内では、一部のセレクトショップなどで取り扱いがありますが、取り扱っているお店の数自体は少ない

といったところです。

スタッズベルトだと、J&M Davidson のイメージが強いですが、こちらはどちらかといえば同じスタッズベルトでも小ぎれいな印象ですが、こちらはアメカジといいますか、クラフトメーカーといったイメージでしょうか。

実際にベルトを見てみる

では、実際にベルトを見てみましょう。

正面から

実際に見てみると、一般的なベルト幅のように見えますが、実は2.3cmの幅が細めのベルトになっています。

この写真から見るに、よくあるベルトですと、両面ブラックになっていて、色がついていますが、こちらについては片面のみですが、黒い塗装が裏面にも少々にじんでいます。
アメリカ物の製品っていい意味でこういうところが雑でアメリカらしさを個人的に感じます。

次に裏面にフォーカスを当てて見てみましょう。

裏面

今回購入したのが、30インチなので、裏面にサイズが記入されています。
裏面にはサイズ30とUSAの表記があります。ただし、今回購入した個体では『Made in USA』の表記を確認できませんでした。
ブランドの刻印や記入は一切ないので、潔いくらいシンプルです。

また、スタッズの埋め込みが裏面に入っており、幅については微妙にまばらなので、恐らく職人が手作業で打ち込まれているのではないかと思われます。

このことから、アメリカのクラフトマンシップが前面にでているブランドだなと感じます。

革については固めで、若干乾燥気味な様子で、届いた当初から少しぽそつきがありました。
この辺りは使用し続けてどのように変化するか今後に注目していきましょう。

実際にベルトを見てみる②(パンツと合わせで)

今回、ベルト幅が細いので、874とかなり相性が良いと踏んでいます。
またスタッズについてもごつさがあり、実際の着用でよりアメリカナイズな印象になるかと思いますので、パンツと合わせた内容で見てみましょう。

正面
後ろ

実際に874と合わせてみると、一般的なベルト幅3cmのベルトと比べて、キレイに収まっています。
一般的なベルト幅のベルトにすると、874はベルトループ内の余白がない状態で割とパンパンな印象になってしまいがちですが、2.3cmといった細めの造りなので、余白ができバランスが取れています。
スタッズについても密集していますが、縦のスタッズには程よく余白があるので、丁度良い塩梅のアクセントになっています。

単品で見てみると細さはあまり感じませんが、実際につけてみるとベルト選びで悩む874についても収まるくらいの細さで、個人的には「874のために作られたベルト」と言わんばかりの造りだなと感じます。

今回は874に合わせましたが、デニムやミリタリーパンツのようなカジュアルパンツはもちろん、スラックスなどのドレスパンツの外しにも合わせても良いと思います。
細さも相まってごつさが少し軽減されているので、そのほかのパンツとも合わせやすいアイテムではないかなとも思います。

このベルトのスペックについて

簡単にはなりますが、このベルトのスペックについてです。

今回購入した『BRACKNEY LEATHER /W2ROW OF STUDS ON エッジベルト』は先ほど記載したように、ベルト幅2.3cmの細めの部類になっております。
私は細身ということもあり、30インチで購入し、全長94cmの、ウエスト約77〜87cmに対応しており、約10cmの範囲を、1.5cm刻みで調整できます。

他のサイズをご購入検討されている方はご参考になると幸いです。

まとめ

今回紹介したBRACKNEY LEATHER WORKSのスタッズベルトは、幅約2.3cmの細めのデザインが特徴です。

革はやや硬めで、乾いた質感があります。裏面の仕上げには少し粗さも感じましたが、こうした部分も含めて、きれいに整ったベルトとは違う雰囲気を楽しめる一本だと感じました。

今回実際に買ってみて感じたポイントは

  • 幅約2.3cmの細めのデザイン
  • スタッズがコーディネートのアクセントになる
  • 革は硬めで、やや乾いた質感
  • 購入時はサイズや仕上がりを確認しておきたい

シンプルなベルトとは違った雰囲気を取り入れたい方や、スタッズベルトを探している方は、選択肢のひとつとしてチェックしてみてください。

ではまたノシ

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※当ブログはアフィリエイト広告を利用しております。改めましてはじめまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。当ブログの中の人、bambooと申します。先にまとめ新卒でセレクトショップの販売員として従事していた。洋服の選びの信条は楽…

今回使用したベルト↓↓

BRACKNEY LEATHER /W2ROW OF STUDS ON エッジベルト | BRACKNEY LEATHER | ハリウッドランチマーケット公式通販 | 聖林公司

今回使用したパンツ↓↓


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