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昨今夏のTシャツはヘビーウエイトからポリエステルベースの清涼感を打ち出しているものまで様々なバリエーションがあります。
ただ、アメリカやアメカジが好む方、ヘビーデューティーなファッションを好む方はヘビーウエイトのTシャツに行き着くのではないでしょうか。
そんな中、大きく、厚みもあるまさしくヘビーデューティーなTシャツ、プロクラブについて今回は触れていきます。
今回実際に触れていく商品はプロクラブの定番のヘビーウェイトTシャツ101のXLです。
先に結論
- 丈が長めで身幅もあるのでかなり大きめな造りになっている
- 洗いがかかっていない状態のため、縮むことが想定される。
- 洗いがかかっていない分、最初の方はごわつきがある。
- 透け感はなし
PROCLUB 101の特徴について
そもそもこのブランドはなんのブランドかという話ですが、簡単に説明をすると、アメリカの西海岸のヒップホップやチカーノ文化を象徴するウェアブランドです。
「ヒップホップ」「チカーノ文化」をひと昔前で言う、B系が思い浮かぶ方もいるかと思います。
※チカーノ文化とはメキシコ系のアメリカ人や、その方々のカルチャーを指します。
そんなイメージ通りのブランドで、とにかくデカくタフなので、先ほど挙げたようなカルチャーを持つ方々に支持され、現在の地位を築いたアメリカのTシャツ界隈では名ブランドになります。
今回の題材である101はまさにプロクラブの中の定番中の定番のTシャツで、プロクラブといえばこれという方も中にはいるくらい代表的なTシャツです。
この101は6.5ozの厚みで、しっかりと一枚着で着用できるTシャツで、しかもアメリカのTシャツらしく、丸胴、ネックがやや詰まり気味、ヘビーオンスの三拍子そろっています。
そのため、個人的にもアメリカを感じるTシャツだなととても思います。

実際のサイズについて
では、今回実際に新品のXLはどのくらいのサイズなのかを見てみましょう。
特にこのアメリカを主体とするメーカーは日本のメーカーとは違い、数値上誤差があるところがよくあるあるので、サイトに掲載されているサイズと実際のサイズを比較してみます。
| XL(cm) | 着丈 | 肩幅 | 身幅 | 袖丈 |
| 記載数値 | 74 | 55 | 60 | 24 |
| 私の実物 | 77 | 56 | 59.5 | 25.5 |
このように比較すると、私の所有している方が全体的に縦に大きいです。
アメリカのこの手のブランドは大体多少の誤差はあるものなので、これはあるあるになります。
実際の数値を紐解くと、丈がかなり長い設定になっており、所謂XXLレベルの丈の長さになっています。
その分、横についてもワイドな造りではありますが、特段デカすぎるという印象はなく妥当な数値化と思います。
また、この101については、洗いがかかっていない状態なので、洗濯をすることで、縮みが発生します。
具体的にどれくらいの縮みがあるかは、改めて記事にしますので、そちらをご参照ください。
実際に着てみた
次に実際に着てみたものを見てみましょう。
今回のアイテムについては以下になります。
CUT:PROCLUB(XL)
PANT:ファミリーマート (M)
SOCKS:RaidroadSock
SHOES:VANS ERA(26.5)




実際に着てみると、想像以上に大きいことがわかりました。
正直申し上げますと、よくあるXLのTシャツより1サイズから2サイズの間くらい大きく感じました。
特に後ろからの写真が一番わかりやすく、肩はしっかりと落ち着丈もヒップもほとんど隠れるくらいの長さ、袖幅もかなりあるので、まさしくビッグシルエットTシャツといった具合です。
未洗いの状態での着心地は、ごわつきがあります。
ただヘビーウェイトTシャツにはよくある話で、この手のTシャツは未洗いだと硬さはありますが、洗濯を繰り返すうちに柔らかくなっていきます。
気になる方は、何回か先に洗濯を繰り返した後に着用をすることをおすすめします。
また、白T着用時に気になるのが、透け問題ですが、透け感はありません。
これも厚みがあるTシャツは透け感がない傾向にありますので、その点は安心して一枚で着れます。
まとめ
改めてまとめると、
- 丈が長めで身幅もあるのでかなり大きめな造りになっている
→およそワンサイズからツーサイズくらい上のサイズ感になっている。
- 洗いがかかっていない状態のため、縮むことが想定される。
→購入するときは、縮むことを想定して購入することをおすすめします。
また、洗いをかけて、サイズの変化はまた改めて記事にいたします。
- 洗いがかかっていない分、最初の方はごわつきがある。
→この手のヘビーウエイトTシャツにはよくある話で、逆に洗濯を繰り返すことで、柔らかさがでてきます。
- 透け感はなし
→厚みがあるので、一枚着で着る際の白T透け問題については問題なくきれます。
今回取り上げたPROCLUBの101、ヘビーウエイトTシャツですが、正直コスパ面ではこれの右に出るものはいないくらい最上位のTシャツなのではないのでしょうか。
後は、どれくらい洗濯を繰り返すことによって柔らかくなるのか、どのくらい縮むのか、改めて記事にしていきますので、そちらの記事についてもご参照いただければ、サイズ選びのご参考になるかと思います。
ではまた次のPROCLUBの記事でお会いしましょうノシ
PROCLUB 101の白黒↓↓
PROCLUB101の他のカラバリ↓↓
今回着用したソックス↓↓
今回着用したパンツ↓↓
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