【比較】Levi’s 501 と 505 シルエットについて

レビュー

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デニムパンツについて、僕はLevi’sの501、505を愛用しております。というより、それしか履いていません。但し、66前期だの、ヴィンテージデニムだの、そのあたりは全く詳しくないです。    個人的なこだわりはありますが、ヴィンテージ厨のようなこだわりはなく、履きたいものを履いています。個人的なこだわりについてはまた改めて書ければと思います。

ただ、今回の内容については、Levi’sの代名詞といっても過言ではない二つの型について改めて比較したいと思います。



大まかな特徴について

まずは大まかな違いですが、Levi′sユーザーの方ならご存じな内容かとは思いますが、501はボタンフライ、505はジップとなります。

また、テーパードしているしていないが挙げられますが、それは一概ではないようです。

このことについてはリーバイス社も概念的なもので、マイナーチェンジを施している旨を表明しております。
詳しくは、気になる服とか人とか。 Vol.40 Levi’s® 501® | STYLE OF AUTHENTICITY | AH.H をご覧ください。

実際のところテーパードしているのかしていないのかは時期によって異なるとのこと。まあ、正直なところテーパードしてるかしていないかは置いといて、
結論、履いてしっくりくるかしっくりこないかが重要なことかと思います。
では、実際に履いた結果どのように見えるかを比較してみましょう。

では実際に比べてみた(177cm 53kg W30L30着用)

では早速履いてみたものを並べてみましょう。

奇跡的に1か月違いの501と505が合りました。501がブラック、505がインディゴでともにW30L30になります。(工場が違うから、違うとかインディゴとブラックは違うとかそういう突込みはなしでお願いします。)

シューズはナイキのAF1のブラックで合わせることが多いので、それを履いて比較します。


正面(L:501 R:505)

後ろ

全体的に501はゆとりがあり、505はスッキリとした印象です。

実際に履いた際にも。501は少々ゆとりがあり、505の方がピッタリと体に合ったサイズ感でした。フィット感で言えば、505の方が股上の浅さ、ヒップのおさまりが特に違います。505はファッション性を持たしたつくりにしている点も一説によるとありますが、実際に履き比べし、見てみたうえで実感しました。

タックインをした場合の履き比べ

インをすると、如実に違いがわかりやすくなるので、こちらもご参照いただけるとわかりやすいかもしれません。

正面

後ろ

インすると、先ほど挙げた股上の浅い深いや、ヒップのおさまりがより分かりやすくなりました。また、太もも回りも505の方が気持ち細く、シャープな印象でした。

感想

あまり普段意識はそこまでしてませんでしたが、履き比べと写真で比較をすると割と違うなと感じました。フィット感でいえば505の方が体に合っています。
ただ、501も物として好きではあり、履く頻度も501の方が多く、履きなれたサイズ感ではあるので、特段合っていないとは思いません。むしろ、ベルトをしないでパンツをはくことがほとんどないので、あまり気にならない誤差の範囲かと私は思います。
結論、この差は個人間の好みや馴染の問題でもあるので、個人的には、501でも505も結局はどっちも良いという感じです。

実際に買われる方の参考になれば幸いです。

また、個人的な話ですが、掲載したURLはUSA流通モデルですが、私個人としてはUSA製やUSA流通モデルという言葉にはすごく弱いところがあり、そちらをおすすめしますが、こだわりがなければ、楽天でより低い価格帯で購入できますので、ご参照いただけますと重ねて幸いです。



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